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尼崎オニバリーデイズ

尼崎出身の大学生がチマチマと綴る日記。onigiribakudang.hatenadiary.comが本家ってことになってるけど現在は更新停止状態。

戒めよ

今日は友人を散歩をしてきた。前回高尾山に登った時は何とも微妙な感じになったが今回はどうか。

目的は鎌倉から江ノ島まで歩いて江ノ島から夕日を見ること。俺は江ノ島に行ったことがなかったから中々楽しみにしていた。


まず感激したのは海の美しさ。久々にあんなに近くで海を見た気がするんだが、本当に綺麗だった。
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天気も頗る良かったし。「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」の主人公の気持ちがよくわかったよ。そりゃ海見たくなるわ。
道沿いの店もまさにシーサイドって感じで良い雰囲気だから歩いてて全く退屈しなかった。

今回1つやりたかったこととして、ある踏切の写真を撮りたかったというのがあった。それがこれなんだけれども、
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ご覧の通り結構有名な撮影スポットらしく、多くの人々がここで撮ってた。お世辞にも上手く撮れたとは言えないだろうが、それもまた良いじゃないか。

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目的地である江ノ島に到着。しかしどこで撮影をすべきかわからない。その辺の下調べはもっとしっかりしておくべきだったかもしれない。看板を頼りに適当に歩いて行くと、なんとか撮影スポットに到着。旅の終着点にはピッタリの心落ち着く場所だった。
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美しかった。京都の時も思ったけど、やっぱり綺麗な景色ってのは良いものだね。それを見るだけで物凄く満足感が得られる。


しかし、残念ながら「いやー、良い旅だったなあ」では終わらなかった。江ノ島に着いてから急に海鮮丼が食べたくなったので、ワクワクしながら店に入った。入ったら奥の方の中々良い席に案内されて更にワクワクしながら注文し、少し待つといよいよ海鮮丼がやって来た。そして見た瞬間思った。
「は?」
何だこれは。量が少なすぎる。味はまあ美味い。だがあの量で1600円(税抜)はあり得ない。洗礼を浴びたね。やはり下調べをしておくべきだったか。


そんな訳でブツブツ不満を口にしながら帰り、結局横浜でラーメンを食うのであった。夕日を見たまでは最高だったのにまさかあんな結末が待っていようとは。後味の悪い散歩となってしまった。

やっぱり世の中コストパフォーマンスよ。ビッグリスペクトミラノ風ドリア。
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