尼崎オニバリーデイズ

尼崎出身の大学生がチマチマと綴る日記。onigiribakudang.hatenadiary.comが本家ってことになってるけど現在は更新停止状態。

嵐の前の

ごきげんよう、おにぎり爆弾です。

 

明日から3月2週目、いよいよ俺も就活モードに突入しそうなので、その前に一度ブログを書いておこうかなと。何を書くかは決めてない。書きながら決める。というか今年入って初めての更新なのねこれ。あけましておめでとうございます。

 

 

音楽熱、そしてメタル熱が戻ってきた。今年は今のところ結構メタルを聴いている。去年は全然聴かなかったから、とうとう俺もメタラー卒業かと思ったらそんなことはなかった。

 

まあ今年一番聴いているアルバムは凛として時雨の新譜なんですけどね。

 

いやそれは仕方ないって。大好きなバンドがアルバム出したら誰だって聴きまくるでしょ。しかもそのアルバムが名盤だったら尚更。本当に素晴らしいアルバムでございます。初めて聴いた時思わずガッツポーズしてしまったほど。

 

メタルに話を戻すと、ARCH ENEMYの来日公演に行ってきたんですよ。2015年のラウパでヨハン・リーヴァとクリストファー・アモット入りのスペシャルなライブ(その後BLACK EARTHというプロジェクトが始動したから今となってはあまりスペシャル感はないが)を見たはずなんだけど、正直あんまり印象に残ってない。何故かあの年のラウパは良い思い出が殆ど無い・・・。

で、恐らくその時よりも今回の方が断然良いライブだったって話。演奏はめっちゃタイトだし、メンバー皆華があってステージ映えするし、アリッサのステージアクションも決まってて、総合的に素晴らしいライブだったと思う。前々から行ってみたいと思っていたEX THEATER ROPPONGIは、やはり綺麗で音も良くて良箱だった。

 

去年は一度もライブに行かなかったけど、今年はまたちょくちょく行きたいね。前回も書いた通り、取り敢えずNOCTURNAL RITESが出るEVOKEN FESTは絶対に行きたいところ。HELLOWEENの歴代メンバー共演ライブは追加公演のチケットがまだ余ってるみたいだけど、今のところ見に行く気はない。単純に金銭的に余裕が無いってのもある。それに加えて、HELLOWEENを大して好きでもない俺が超が付くほどスペシャルな今回のライブに参加するのはなんか申し訳ないという気持ちもある。合唱も全然付いていけないだろうし。まあ暫くライブは我慢かなあ。

 

 

去年に引き続き映画も見てる。今年見た旧作で今のところ一番面白かったのはプリズナーズドゥニ・ヴィルヌーヴの作品を見たのはメッセージは初めてで、個人的にはイマイチだった。次に見たブレードランナー2049は期待値が低かったのもあってそれなりに楽しめた。俺の中での評価が一気に上がったのがその次にNetflixで見たボーダーライン。これは単純にかなり面白かった。「あれ、もしかしてこの人の作品面白いのか?」と思って次に見たプリズナーズが凄く良かった。灼熱の魂も複製された男も最初に見た2作より良くて、今ではドゥニ・ヴィルヌーヴは俺の大好きな監督の一人となっている。

あとMCUを全作見た。いや全作ってのは嘘だわ。ハルクだけ見てない。見る気がしなかったから。去年のおにばく的ベスト映画であるGotG2以外なら、ウィンター・ソルジャーとシビル・ウォーとホームカミングが特に良かった。あとアントマンも面白かったね。これで俺もインフィニティ・ウォーを見られる。

ワイスピも最近見てて、5作目まで見終わった。どんどん何でもありになっていくね、このシリーズ。面白さはどれもまずまず。正直なトレイラーが言ってた「誰にも愛されてないけどテレビでやってたらそのまま見るぐらい」ってのがしっくりくる。

映画館で見た7作の新作の中で一番良かったのは、クリント・イーストウッドの新作である15時17分、パリ行き。実話ベースのストーリーで、キャストに役者ではなく本人を起用するという驚きの映画。予告を見た時は正直つまらなそうだなと感じていたのだけど、実際見てみたらかなり良かった。予告編からは想像が付かない内容で、楽しい雰囲気の作品だった。パトリオットデイみたいなのを期待すると肩透かしを食らうだろうね。パトリオットデイ見てないけど。

 

 

そんな訳で相変わらず音楽と映画の話しかしてない訳だけど、もう書くの疲れちゃったから今日はここまで。気が向いたらまた更新します。

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