尼崎オニバリーデイズ

尼崎出身の大学生がチマチマと綴る日記。onigiribakudang.hatenadiary.comが本家ってことになってるけど現在は更新停止状態。

リボ20万円完済への道#7

久々の更新。単純に面倒臭かった。義務更新はしたくない。

 

最後の記事「リボ20万完済への道#6」で宣言した通り、宝塚記念で馬券を買った。結果は21,000円負け。

結局、上半期の重賞は全敗だった。これ程までに当たらないとは。G1で唯一馬券を買わなかったヴィクトリアマイルに限って、予想がドンピシャで的中してしまうというのがこの上半期を象徴しているのではないか。しかし競馬とはそういうものだ。買っていなかったという事実が全て。それ以上それ以下も無い。

 

春のG1祭りが終わり、「地獄」と言われる夏競馬初週を迎えた。通常であれば重賞を買うかどうかで迷うところを、今回は敢えて函館の平場のレースに挑戦してみることにした。これまでも何度か平場で馬券を購入したことはあり、比較的良い結果を得られていた為、実はこちらの方が自分に向いているのではと考えた。そして遂にその時は来た。

 

3戦2勝。収支は+41,940円。

 

どうやら俺のいるべき場所はこっちだったらしい。今後は平場で食っていこう。

この4万円はその日の内にリボの返済にぶち込んだ。このシリーズに初めて進展があったという訳だ。

 

いつの間にかこのシリーズはただの競馬収支報告みたいになってしまったな。競馬以外の細かい出費も多いから、そういったところにも今後は触れていきたい。俺の散財癖を舐めない方が良い。

リボ20万円完済への道#6

週末わかったこと、金が無い時の松屋は死ぬほど美味い。

 

2022年6月21日現在、俺の所持金は1780円。

給料日まではあと3日だ。いける。取り敢えず出社する交通費はあるから何とかなる。

 

先週末時点で残り4000円程度だったが出費は抑えた。最小限と言えばウソになる。俺は家でじっとしていられない性分だから、用事があったというのもあるが、2日間とも外出はした。電車にも乗った。だが食は普段じゃ考えられない程に我慢した。

そして2日間で一番の贅沢が松屋の牛丼(並)だった。こんなに美味いものをたったの380円で食えるなんて。「これだけ食っていればめちゃくちゃ食費を節約出来るのでは?」なんて思ったりもしたが、恐らく来週にはその考えはどこかへ消えているだろう。

 

さて、ここでお知らせがある。俺は来週馬券を買う。勿論宝塚記念だ。

 

悪いな。やはりここは買わなければ気が済まない。俺の競馬人生の全てを賭けて挑む。必ず増やしてみせるから、安心してくれ。

ここでの勝ちと、もうすぐ入ってくるボーナスを使って、一気に完済してやる。一気にだ。

 

乞うご期待。

この先ずっと不幸

ブログの更新頻度が下がってきているが、これぐらいが平常運転だと思ってくれ。リボ20万返済への道の新作は別に投稿するとして、今回は先日起きた奇跡の話を記念に書き残しておきたい。

 

ChargeSPOTのバッテリーを紛失した翌日(詳細は「リボ20万返済への道#5」で)、その奇跡は起きた。その日は日産スタジアムMr.Childrenのライブを見に行くことになっていた。5月10日の東京ドーム公演にも行ったが、今回は初めてアリーナ席が当選したということもありかなり楽しみにしていた。しかし当たった席は俺の想像を遥かに超える神席であった。ステージから30m程度、メンバーの一挙手一投足が余裕で見える位置。それだけじゃない。ステージ中央から客席側に伸びる花道の真横のブロックだったのだ。

 

俺にとって、音楽を好きになったきっかけであり、人生の様々な局面で俺に勇気を与えてくれたMr.Childrenは「伝説の生物」だ。本当に存在しているのかどうかも定かではない。そんなMr.Childrenが、桜井和寿が、俺の目の前で歌っている。それは有り得ない体験で、息をするのを忘れるとはこういうことなのかと。これでもかと言うぐらいにその雄姿を焼き付けた。

 

セットリストも凄かった。もうツアーが終わったからネタバレしても問題無いよな?1曲目に「終わりなき旅」、2曲目に「名もなき詩」は反則だって。どちらも前回のセトリには入っていなかったから余計に興奮した。かつてない鼓動の高鳴りを胸に、幕が開くと同時にあのイントロが聞こえてきた時は心の中で叫んだ。

 

俺は伝説を目撃した。もうあんなことは二度と無いだろう。今年一年分の運を使い果たしてしまった。多分この先はずっと不幸だ。まあ、それでも良いや。

リボ20万円完済への道#5

良い日だった・・・はずだった。

 

宣言通り、今日俺は東京競馬場に行った。今までも何回か行ったことはあったが、確かその日は東京でレースの無い日だったと思う。更に遡れば、子供の頃父親に連れて行ってもらったような記憶があるが、物心付いてから競馬のレースを生で見るのは初めてということになる。

 

感想としては、本当に楽しかった。目の前で行われるレースはそれはそれは凄い迫力で、映像で見るそれとは比べ物にならない。東京競馬場の直線は実際に見るととても長く、それを一瞬で走り切ってしまうサラブレッド達には感動すら覚えた。パドックを見て、わかる訳も無いのに「あいつは良いな」「あいつは来ないな」と友人とあーだこーだ言い合っているのも楽しい。

 

さて、ここで1つ謝らなければならないことがある。馬券を買ってしまった。しかしながら、なんと収支はプラスだった。新馬戦でロッソランパンテという8番人気の馬を、「エピファネイア産駒だから」という理由だけで単複で100円ずつ購入。その結果は・・・。

 

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まさかの1着。複勝圏内ならワンチャンあるかと思っていたが、まさか頭で来るとは。勿論本気で当てる気なんて無くて、ガチャガチャをやるぐらいの気持ちで購入した馬券だったから、あまりにも嬉しい誤算だった。その後メインレースでも200円買ったが、こっちは的中ならず。それでも、それ以外のレースに関してはしっかり購入するのを我慢し、2000円以上勝った状態で競馬場を去った。ここまで競馬をやってきて、1日の収支がプラスで終わるというのは初めての出来事。昨日飲み会で失った分、神様が少し取り戻させてくれたのかななんて、そんなことを思った。

 

そう、思っていたかった。責めて今日だけは。

 

俺はChargeSPOTというモバイルバッテリーのレンタルサービスをよく利用している。コンビニや駅など色々な場所に設置されていて、専用のアプリを通して、最初の30分未満で165円から、6時間未満だと330円で利用出来る。今日も競馬場でnetkeibaやら色々見ていたら、スマホが残り10%を切ってしまった為、ChargeSPOTでモバイルバッテリーを借りたのだった。

そして帰り道、俺は気付いた。モバイルバッテリーが無くなっていることに。無くなっている?違う。失くしたのだ。恐らくポケットからするりと落ちてしまったのだろう。そう、これは紛失というやつだ。

紛失したらどうすれば良い。あ、よく見たらChargeSPOTのアプリに「バッテリーの紛失申請」というボタンがあるじゃないか。これを押してみよう。

 

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やはり神はいなかった。

 

競馬で勝った分は全て飛んだ。寧ろマイナス。

いーやまだ間に合う。頼む、誰か俺が落としたモバイルバッテリーを拾ってどこかに返却しておいてくれないか?大事に取っておいた「一生のお願い」、ここで使いますから。お願いします。

 

道のりは険しい。

リボ20万円完済への道#4

1万円以上溶かされた。

 

会社の同期との飲み会があった。案の定1次会で逃がしてもらえる訳も無く、結局3次会のカラオケまで行くことに。参ったな。こういったイベントが一番恐ろしい。誘われたら最期、「金無くて行けません」なんて口が裂けても言えない。

 

だが俺がこんな暮らしを続けていたら、いつかは本気でそのセリフを口にする時が来てしまうのかもしれない。

 

給料日まで残り2週間。現在俺の所持金は2万5千円程度だ。その内25%~30%は交通費に消えるだろう。

そういえば、結局ROCK IN JAPANの抽選は申し込まなかった。申し込んでいたら終わっていた。冷静になれた俺を褒めたい。

 

8時間後、俺は東京競馬場にいる予定になっている。しかし、絶対に、絶対に馬券は買うまい。もし買ってしまったならば、俺に明日は来ない。

 

ああ、一体この道はどこまで続いているのだろう。

リボ20万円完済への道#3

馬券を買いました。

 

サリオスとソウルラッシュのワイド1点。

 

そりゃ買うでしょ。大好きなサリオスが出走するのに買わないなんて、そんな薄情なことは俺には出来ない。だが安心してほしい。今回は1000円しか買っていないから。休日ともなれば1000円ぐらい誰だって使うだろう。それを馬券に充てただけ。何も痛くもない。

 

情を抜きにしても、サリオスが来るならここだと本気で考えていた。鞍上、馬場、枠(外枠の方が絶対合うと思ってる)と、サリオスにとって好条件が揃っていたから。どうやらその見立ては間違っていなかったらしい。もう俺はそれだけで充分だ。何よりもサリオスが好走してくれたということが嬉しい。

 

ただ、本当に暫くは馬券を買うことは無いだろう。今回買った理由はサリオスが出たから、ただそれだけ。来週も再来週も、宝塚記念にもサリオスは出ない。つまり俺に買う理由など1つも無いということだ。

 

今週、会社の同期との飲み会がセッティングされた。面倒だが行くしかない。またごっそりと貴重なマネーが持って行かれるだろう。会社への交通費もバカにならない。そんな中で毎週馬に金を賭けていたら、俺は終わる。

 

口座残高110円、あんな数字はもう二度と見たくないものだ。

一撃

どうも、ドウデュースです。

 

BUMP OF CHICKENROCK IN JAPAN FESTIVAL出演が決まった。というか今年のロッキンって千葉県でやるのか。

BUMPは間違いなく我が人生においてMr.Childrenと双璧を成す最重要バンドなのだが、未だにライブを見たことが無い。単独ライブは非常に倍率が高い為、是非このチャンスをモノにしたいところではあるものの、RIJF自体久々の開催だからこれまた倍率は高そう。しかもこれから申し込んでも3次先行だから、どれぐらい枠が用意されているか・・・。ただ、「BUMPを見られること」と「野外フェスを体験出来ること」の2つの需要を満たしてくれるこの絶好の機会、流石に申し込まないという手は無いだろう。

 

金?知らん。