尼崎オニバリーデイズ

尼崎出身の大学生がチマチマと綴る日記。onigiribakudang.hatenadiary.comが本家ってことになってるけど現在は更新停止状態。

チンカスそば

DeKKY401というしょぼくれたショッピングモールに行ってきた。

 

今夜のメシはこのショッピングモールの2階のちっせえフードコートにある「みかづき」という店で食べてきた。

この店で取り扱っているのは新潟県民のソウルフード()と話題のナポリタンである。焼きそばにミートソースをかけただけのしょーもない食い物。もう組み合わせからしてスベってる。一口食ってもやっぱりスベってると思った。

 

だが段々とクセになってきて最終的には美味いという結論に至った。なるほど。

 

自転車で行ける距離にあるし、ユナイテッドシネマが入ってるし、近くにクソ安いレンタルビデオ屋もあるのでこのDeKKY401にはまた近々来ることになるだろう。

 

f:id:onigiribakudang:20190424213831j:image

初日

初日ということで仕事終わりに所長がメシに連れて行ってくれた。ご馳走様でした。でも正直普通に真っ直ぐ帰りたかったです。すみません。

 

当然仕事から帰っても誰もいない。

 

景気付けに「ただいまんこー」とか言ってみる。TVを点けると某チンカスジャパンの放送中。見てるだけで吐きそうだからすぐチャンネル変えたけど他もしょーもないのしかやってなかったから結局消した。早くPS4欲しい。

 

読んでて誰もが新潟に住みたくなるようなブログを目指します。ということで早速新潟に関係無い写真貼っておきます。

 

f:id:onigiribakudang:20190422210237j:image

火蓋

引越し完了。

 

明日から新潟での暮らしが本格的にスタートする。これは伝説の始まりか。はたまた終わりの始まりか。

 

まずは金曜までの5日間。そこを乗り越えればGWが待っている。

 

取り敢えずエンドゲーム見るまでは死ねないので頑張ります。

俺が王だ。

社会人生活が始まって2週間以上が経った。何度このブログを更新しようと思ったことか。色々なことがあったが、その中でも特筆すべき予想だにしない出来事があった。

 

俺は新潟に行くことになった。

 

選考の時は「最初の配属先は自宅から通える圏内になる可能性が高く、地方に配属されることは殆ど無い」と言われていた。つまり東京、神奈川、千葉、埼玉のどこかに配属になるだろうと。当然俺はそのつもりで4月1日を迎えた。しかし、入社してから人事の連中が地方配属になる可能性を匂わせ始めた。そして社会人になって最初の金曜日、内示が出た。俺は新潟配属を告げられた。

 

終わった、と思った。ずっと東京で実家暮らしの俺が、縁もゆかりも無い田舎でいきなり一人暮らしを始めなければならない。当然知り合いは誰もいない。おまけに運転免許の取得を強いられた。運転免許必須なんて選考時点では言われてなかった。採用ページにも載っていなかった。内定が出た後、何度か集まる機会があったがそこでも何も言われなかったし、全く頭に無かったことだから必要なのか問うこともしなかった。

 

悲劇の主人公を演じるつもりは無い。俺が選んだ道なのだから。地方に行くことは「殆ど」無いと言われていた訳で、その可能性があることは承知の上で入社すべきだったのだから。それを悔やんでも意味は無い。前を向いて生きていくしかないのだ。

 

今回学んだのはやはり明日のことなんて誰にもわからないということだ。入社前思い描いてた未来予想図なんてものは、もう滅茶苦茶になってしまった。既に予想外の出来事だらけだし、未知数なことだらけだ。ここまで滅茶苦茶になってしまったからには、もう俺も開き直って好き勝手やらせてもらう。計画性なんて知ったこっちゃない。やりたいことをやるだけ。

 

 

ダラダラ書いて結局何が言いたいかっつーと、ブログの更新頻度を上げていこうと思っている。折角こんな状況になったのだからネタをしなきゃ勿体無いでしょう。

Onibalistic Mystery

社会人生活のスタートまで今日含めてあと52日。今は良き思い出に浸っていたい。

 

 

あれは約4年前、3月5日の出来事。俺は台場のZepp Tokyo凛として時雨のライブを見に来ていた。中学時代、狂ったように聴いていたバンドだ。
このバンドを好きになってから俺の中で音楽の世界は一気に広がったように思う。メタルを聴くようになったのも、起点は時雨にあるんじゃなかろうか。
そんな特別なバンドのライブを初めて見たのがその日だった。かなり前の方で見たはず。前から3、4列目ぐらいだったか。


俺の青春を彩った名曲の数々が目の前で演奏されることに非常に興奮していた為、どんなライブだったかあまり覚えていない。
1つだけはっきり覚えているのは「Telecstic fake show」から間を置かずに「感覚UFO」のイントロに繋がった瞬間、ほぼイキかけたということ。

ドリンクコインをレッドブルに交換してライブハウスを去ったのもうっすら覚えている。

 


それから8ヶ月後の11月20日にも時雨のライブを見た。会場はパシフィコ横浜。前回と異なり、この時は座ってじっくりとライブを見た。


個人的にはこの時の方が良かった。途中機材トラブルが発生し、それが解決するまでインプロとピエール中野によるMCで繋ぐという珍しいシーンが見られた。バンドのパフォーマンス自体前回見た時よりも良かったんじゃないかな(多分)。


また、時雨はライブハウスよりもホールで見たいバンドだなとこの時思った。楽しみ方は人それぞれとはいえ、個人的には時雨の曲でサーフやモッシュが発生するのはどうもしっくりこない。落ち着いた環境で見る(聴く)に適した音楽だと思う。

 

何故今回こんな話をしたかと云うと、6月に開催される時雨のライブに行くべきか迷っているから。2階席の先着選考は一瞬で予定枚数終了。となるとスタンディングで見るしかない訳で。まあ後ろの方で腕組んで見ときゃ大丈夫だと思うんだけどね。なんだかんだで暫く時雨のライブを見ていないし、やっぱり行くべきなんでしょうかね。

ヤツが来る

大事件。

 

俺がこの世で最も好きなフロントマン、フィル・アンセルモ率いるPhilip H. Anselmo & The Illegalsが来日する。どんな形でも良いからフィル・アンセルモをこの目で見たいと思っていたから、まずこの時点でめちゃくちゃ見に行きたい。

 

だがそれだけじゃない。

 

何度もこのブログで触れている通り、俺にとってPanteraは1番好きなバンドであり、魂の音楽であると言える。しかし俺がPanteraを好きになった頃にはダイムバック・ダレルはとうの昔にこの世を去っており、Panteraのライブを見られる可能性は既に絶たれていた。昨年ドラムのヴィニー・ポールも逝去し、この伝説のヘヴィメタルバンドのメンバーはボーカルのフィル・アンセルモとベースのレックス・ブラウンを残すのみとなってしまった。

 

そして現在フィル・アンセルモはスペシャルなツアーを敢行している。セットリストの半分以上をPanteraの曲が占めているのだ。そのツアーが遂に日本に上陸する。

 

フィルとヴィニーの関係を知っているメタラー及びPanteraのファンの中にはこのタイミングでフィルがPanteraを曲を歌いまくるということを良く思わない人も当然いるだろう。

そういう意見もわからんこともない。ただ正直な自分の気持ちを言わせてもらうと、物凄く見たい。

だってフィルがPanteraの曲歌うんですよ?最強のフロントマンが歌う最強のバンドの名曲の数々・・・このチャンスを逃す訳にはいかないでしょう。涙ボロボロ流しながら頭振ったるわ。

 

 

でも行けるか怪しいんだよなあ。ああ・・・3月に来てくれれば確実に行けるのに・・・。このねがひかなえてよ・・・。

例のアレ

オニバリーガーデンの方で上半期映画セレクションとかいうエントリーを書いた時、下半期も同様に書こうかと思っていたのですが、案の定面倒臭くなってしまいました。とはいえ何も書かないのもなーと思いまして、昨年初めて見た旧作3作をピックアップしてちょっとした感想を書いてみました。頭に焼き付いている3作品です。

上半期に比べてボリュームダウンし過ぎなので、敢えてこちらに投稿することに。まあどっちにせよ誰も見てないから良いでしょ。選んだ3作品は全て「今更これ見たのかよ感」満載ですが、それでもわざわざ感想を書きたくなるぐらいには名作なんだということでご容赦下さい。

 

 

ゴッドファーザー part2

上映時間200分。その数字に震えていた俺が本作を視聴する覚悟を決めるまでにはかなりの時間を要した。1作目は評価に違わぬ名作であり、続きが見たいという気持ちは間違いなくあったにも関わらずだ。8月、ようやく戦う覚悟を決めた。仮眠を取り、昔の映画館のように途中で休憩を入れるつもりだった。

そして俺が見たものはとてつもない傑作であった。このシリーズにしか出せないあの重厚さにただただ圧倒されるばかり。気付けば流れる始めるエンドロール。休憩などという温いものが入る隙は1分1秒たりとも無い。

本作が俺が2018年下半期に見た中で1番好きな映画である。さて、このシリーズの完結を見届ける覚悟をそろそろ決めようか。

 

 

 

ロッキー ザ・ファイナル

この作品を見るまで俺にとって『ロッキー』シリーズは特別なものではなかった。最高傑作と名高い1作目すら正直それほど刺さらなかった(いつかは本当の良さを理解出来る日が来てほしい・・・)。だがいずれの作品もある程度の面白さは感じられたし、同時に登場人物たちへの愛着は確かに湧いていたので本作まで辿り着くことが出来た。

ここまで読めばもうお分かりだろう。俺はこの作品がシリーズ最高傑作だと思っている。言うまでもないが、それまでの作品があってこその本作だ。それは先の『ゴッドファーザー part2』と同様であり、いずれもシリーズとして素晴らしいのだと言いたい。本作を見て、自分が思っていた以上に俺はこのシリーズを好きになっており、ロッキーという男に惹かれていたのだと気付かされた。

本作に対して不満が無い訳ではないが、それでもこれほど胸を熱くさせられる作品はそう多くない。いつか壁にぶつかった時、走るのをやめようとした時はまたこの映画を見よう。

 

 

 

インセプション

クリストファー・ノーランは信者もアンチも多い印象があるが、少なくとも俺にとっては大好きな監督の1人である。

大好きなのに「なんか難しそうだから」というフワッとした理由でこの作品は見たことがなかった。いや、いつか見ようという気持ちは常にあったのだが。11月になり、ようやくその気になって見た感想としては「何故今まで見なかったのだろう」という一言に尽きる。

これだよ。これなんだよ、俺がノーランを好きなのは。なんだか難しいけどわからなくはない。多分完全には理解出来ていない。でもなんかすげえって思える。興奮するし感動する。スピルバーグが童心を思い出させてくれる監督ならば、ノーランは中学生の心を蘇らせてくれる監督だ。中学生の頃、それは今まで見てきた世界は小さな箱庭に過ぎず、一歩足を踏み出せば色々な情報や景色が無数に存在しているということを知った時期。それらに幼い頃とは違うワクワク感を覚えた。

個人的には、あの感覚にどこか似たものがノーラン映画にはあるような気がしている。そしてそれが、視聴済のノーラン作品(6作品)のどれよりも強かったのが本作だ。

細かいことはよくわからないが、そんな体験が出来ただけで心の底から見て良かったと思える作品だった。キャストも俺好みで最高。

 

 

と、まあそんな感じです。恐らく今年は書きません。去年は人生で最も映画を見た年だし、まだ初見のインパクトを覚えている内に、それを文章に起こしておこうかなと思っただけなのでね。