尼崎オニバリーデイズ

尼崎出身の大学生がチマチマと綴る日記。onigiribakudang.hatenadiary.comが本家ってことになってるけど現在は更新停止状態。

チンカスそば

DeKKY401というしょぼくれたショッピングモールに行ってきた。

 

今夜のメシはこのショッピングモールの2階のちっせえフードコートにある「みかづき」という店で食べてきた。

この店で取り扱っているのは新潟県民のソウルフード()と話題のナポリタンである。焼きそばにミートソースをかけただけのしょーもない食い物。もう組み合わせからしてスベってる。一口食ってもやっぱりスベってると思った。

 

だが段々とクセになってきて最終的には美味いという結論に至った。なるほど。

 

自転車で行ける距離にあるし、ユナイテッドシネマが入ってるし、近くにクソ安いレンタルビデオ屋もあるのでこのDeKKY401にはまた近々来ることになるだろう。

 

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まろやかな舌触り

1人でバーに行ってきた。

 

まあ俺クラスになると、仕事終わりにバーで1人寂しく酒を飲むのが画になるのでね。その辺のモブとは違うのよ。バー自体初めて入ったが悪くなかった。というかそこが良かっただけか。

 

「マスター、聞いてくれ・・・」ぐらいのテンションで行ったのに、気付いたらライアン・ゴズリングレイチェル・マクアダムスが好きなバイトの女に陰キャ特有の早口を披露してた。

「えー、面白そう!見てみますね(見ない)!」というお約束のやつもやってきました。ちょっとチンコ立っちゃった。

 

今夜はあの子で抜いて、明日はフルボッキしたまま出社します。皆様さようなら。

 

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初日

初日ということで仕事終わりに所長がメシに連れて行ってくれた。ご馳走様でした。でも正直普通に真っ直ぐ帰りたかったです。すみません。

 

当然仕事から帰っても誰もいない。

 

景気付けに「ただいまんこー」とか言ってみる。TVを点けると某チンカスジャパンの放送中。見てるだけで吐きそうだからすぐチャンネル変えたけど他もしょーもないのしかやってなかったから結局消した。早くPS4欲しい。

 

読んでて誰もが新潟に住みたくなるようなブログを目指します。ということで早速新潟に関係無い写真貼っておきます。

 

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火蓋

引越し完了。

 

明日から新潟での暮らしが本格的にスタートする。これは伝説の始まりか。はたまた終わりの始まりか。

 

まずは金曜までの5日間。そこを乗り越えればGWが待っている。

 

取り敢えずエンドゲーム見るまでは死ねないので頑張ります。

俺が王だ。

社会人生活が始まって2週間以上が経った。何度このブログを更新しようと思ったことか。色々なことがあったが、その中でも特筆すべき予想だにしない出来事があった。

 

俺は新潟に行くことになった。

 

選考の時は「最初の配属先は自宅から通える圏内になる可能性が高く、地方に配属されることは殆ど無い」と言われていた。つまり東京、神奈川、千葉、埼玉のどこかに配属になるだろうと。当然俺はそのつもりで4月1日を迎えた。しかし、入社してから人事の連中が地方配属になる可能性を匂わせ始めた。そして社会人になって最初の金曜日、内示が出た。俺は新潟配属を告げられた。

 

終わった、と思った。ずっと東京で実家暮らしの俺が、縁もゆかりも無い田舎でいきなり一人暮らしを始めなければならない。当然知り合いは誰もいない。おまけに運転免許の取得を強いられた。運転免許必須なんて選考時点では言われてなかった。採用ページにも載っていなかった。内定が出た後、何度か集まる機会があったがそこでも何も言われなかったし、全く頭に無かったことだから必要なのか問うこともしなかった。

 

悲劇の主人公を演じるつもりは無い。俺が選んだ道なのだから。地方に行くことは「殆ど」無いと言われていた訳で、その可能性があることは承知の上で入社すべきだったのだから。それを悔やんでも意味は無い。前を向いて生きていくしかないのだ。

 

今回学んだのはやはり明日のことなんて誰にもわからないということだ。入社前思い描いてた未来予想図なんてものは、もう滅茶苦茶になってしまった。既に予想外の出来事だらけだし、未知数なことだらけだ。ここまで滅茶苦茶になってしまったからには、もう俺も開き直って好き勝手やらせてもらう。計画性なんて知ったこっちゃない。やりたいことをやるだけ。

 

 

ダラダラ書いて結局何が言いたいかっつーと、ブログの更新頻度を上げていこうと思っている。折角こんな状況になったのだからネタをしなきゃ勿体無いでしょう。

Onibalistic Mystery

社会人生活のスタートまで今日含めてあと52日。今は良き思い出に浸っていたい。

 

 

あれは約4年前、3月5日の出来事。俺は台場のZepp Tokyo凛として時雨のライブを見に来ていた。中学時代、狂ったように聴いていたバンドだ。
このバンドを好きになってから俺の中で音楽の世界は一気に広がったように思う。メタルを聴くようになったのも、起点は時雨にあるんじゃなかろうか。
そんな特別なバンドのライブを初めて見たのがその日だった。かなり前の方で見たはず。前から3、4列目ぐらいだったか。


俺の青春を彩った名曲の数々が目の前で演奏されることに非常に興奮していた為、どんなライブだったかあまり覚えていない。
1つだけはっきり覚えているのは「Telecstic fake show」から間を置かずに「感覚UFO」のイントロに繋がった瞬間、ほぼイキかけたということ。

ドリンクコインをレッドブルに交換してライブハウスを去ったのもうっすら覚えている。

 


それから8ヶ月後の11月20日にも時雨のライブを見た。会場はパシフィコ横浜。前回と異なり、この時は座ってじっくりとライブを見た。


個人的にはこの時の方が良かった。途中機材トラブルが発生し、それが解決するまでインプロとピエール中野によるMCで繋ぐという珍しいシーンが見られた。バンドのパフォーマンス自体前回見た時よりも良かったんじゃないかな(多分)。


また、時雨はライブハウスよりもホールで見たいバンドだなとこの時思った。楽しみ方は人それぞれとはいえ、個人的には時雨の曲でサーフやモッシュが発生するのはどうもしっくりこない。落ち着いた環境で見る(聴く)に適した音楽だと思う。

 

何故今回こんな話をしたかと云うと、6月に開催される時雨のライブに行くべきか迷っているから。2階席の先着選考は一瞬で予定枚数終了。となるとスタンディングで見るしかない訳で。まあ後ろの方で腕組んで見ときゃ大丈夫だと思うんだけどね。なんだかんだで暫く時雨のライブを見ていないし、やっぱり行くべきなんでしょうかね。

ヤツが来る

大事件。

 

俺がこの世で最も好きなフロントマン、フィル・アンセルモ率いるPhilip H. Anselmo & The Illegalsが来日する。どんな形でも良いからフィル・アンセルモをこの目で見たいと思っていたから、まずこの時点でめちゃくちゃ見に行きたい。

 

だがそれだけじゃない。

 

何度もこのブログで触れている通り、俺にとってPanteraは1番好きなバンドであり、魂の音楽であると言える。しかし俺がPanteraを好きになった頃にはダイムバック・ダレルはとうの昔にこの世を去っており、Panteraのライブを見られる可能性は既に絶たれていた。昨年ドラムのヴィニー・ポールも逝去し、この伝説のヘヴィメタルバンドのメンバーはボーカルのフィル・アンセルモとベースのレックス・ブラウンを残すのみとなってしまった。

 

そして現在フィル・アンセルモはスペシャルなツアーを敢行している。セットリストの半分以上をPanteraの曲が占めているのだ。そのツアーが遂に日本に上陸する。

 

フィルとヴィニーの関係を知っているメタラー及びPanteraのファンの中にはこのタイミングでフィルがPanteraを曲を歌いまくるということを良く思わない人も当然いるだろう。

そういう意見もわからんこともない。ただ正直な自分の気持ちを言わせてもらうと、物凄く見たい。

だってフィルがPanteraの曲歌うんですよ?最強のフロントマンが歌う最強のバンドの名曲の数々・・・このチャンスを逃す訳にはいかないでしょう。涙ボロボロ流しながら頭振ったるわ。

 

 

でも行けるか怪しいんだよなあ。ああ・・・3月に来てくれれば確実に行けるのに・・・。このねがひかなえてよ・・・。